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18歳未満は買取をお断りしています。
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18歳未満は買取をお断りしています。

保護者 相談 同意

『女性は永遠に美を求める』、とはよく聞きますが『女性は何歳から美を求める』のでしょうか?20歳くらいですか?18歳くらいでしょうか?それとも15歳?
最新の家庭用美容機器は『自宅でエステ』を目標に高い人気を誇っています。高校生くらいになると自分用の美容機器などが欲しくなったり、もしくはお小遣いで購入し使用している方もいらっしゃるのではないでしょうか?そして使わなくなった美容機器を買い取ってもらおうとこのサイトに訪れたとしましょう。

ちょっと待ってください!

18歳未満のお客様の買い取りは古物営業法と各都道府県の青少年保護育成条例に基づきお断りしております。
ただし諸事情によりやむを得ない場合は保護者の同意または委託を受け、保護者同意書・本人確認書類・保護者への電話確認が必要です。

なぜ上記のような一連の手続きがをしなければいけないのでしょうか?
それは様々なトラブルを防ぐためにこのような手順を踏む必要があるのです。
そして正しい手順を踏んで買い取りを行っている正規の店舗であるという証明でもあります。

例を出してご説明いたします。
Aさん(18歳未満)が母親の使っている美顔器を無断で、しかも本人確認もしないようなお店で買い取ってもらったとします。
後日母親が美顔器が無くなったことに気づき、子供に事情を聞いた場合母親には美顔器の返還を求める権利が発生します。

なぜなら親権者である母親には同意なしで子供が行った取引行為について、取引の取り消し権を持っているからです。
そして各都道府県の青少年保護育成条例では青少年(18歳未満)からの古物などの受け入れを禁止しています。が、『ただし保護者の委託・同意を除く』と続きます。
そのため『保護者同意書』がいるわけです。

郵送のみによる書類のやり取りなどは特に問題はないのですが、本人直筆の証明書のやり取りとなると話は違ってきます。なぜならば、『それは本当に本人が書いたのか?』という点が問題になってきます。他人に書いてもらった可能性もあるからです。郵送やメールなどのやり取りのみではそれを確認できません。
そのため、『保護者への電話確認』が必要となっていきます。

上記の例には『無断で』と書きましたが、状況などを変えるとこれは『盗んで』と同じ意味になっていきます。わかりやすい例を書くと万引きなどによるアイテムの可能性です。
古物営業法とは盗品等の流通を防ぐため、そして速やかな発見等を目的に決められた法律です。
これにより本人確認という義務が発生します。これは未成年や18歳未満ということは関係なく全てのお客様が対象となっております。
そのため『本人確認書類』が必要となっております。

以上が18歳未満のお客様に対する説明でしたが、ご理解いただけましたでしょうか?
再度申し上げますが、後々のトラブルを未然に防ぎ、お客様には気持ちよく取引を行っていただくため弊社では18歳未満のお客様には「保護者同意書・本人確認書類・保護者への電話確認」をお願いいたしております。
どうしても買い取りをお願いしたい場合は保護者の方にまずはご相談してくださいね。