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EMSの清掃方法

2018年3月16日

EMSというのは美容機器のことなのですが、弊社ではEMSの買取も行っています。買取の際にはしっかりと点検をしておくことが重要になるのですが、もう1つ重要なことがあります。それはきれいに清掃をしておくことです。商品として再び販売するわけですから、当然きれいな状態でなければ、いくら中古で安いとは言っても、購入する人がいなくなってしまいます。また、査定前にきれいな状態で配送してもらうことにより、高額で買取れる可能性も高くなるのです。

 

では、EMSはどのように清掃するのでしょうか。EMSは美容機器なので、当然電気の力を利用して動くようになっています。そのため、本体全体は濡れたタオルなどでしっかりと拭くべきなのですが、電源部分だけは濡れたタオルなどで拭かないように注意しましょう。電源部分は乾いた布などでほこりをしっかりと取るようにします。濡らし方は水がしたたり落ちないようにしっかりと絞っておきましょう。もし濡れてまったら、しっかりと拭き取ってから配送してください。

 

EMSは肌に触れる部分もあるので、そのままメンテナンスをしないで放置しておくと、カビが生えてしまうこともあるのです。カビが生えている状態では使いものにならないので、しっかりと拭きとっておきましょう。ただし、強く拭きすぎたり、薬剤を使用したりすると、こすった部分が剥げてしまうこともあります。そうなると買取ができなくなることもあるので注意しましょう。接続部などはほこりなどの汚れが詰まりやすくなっている箇所です。

 

そのため、電源を必ず切り、接続部分を切り離してから乾いた布などでしっかりと汚れを取りましょう。普段から汚れが詰まらないように、対策をしておくと掃除が楽になります。電気が通る電源部分やコードなどは、基本的に乾いた布などで全ての部分を掃除しておきましょう。人によってはケースを掃除しない場合があるのですが、いくら部品や本体をきれいにしても、ケースを掃除しないと、しまったときにまた汚れてしまうので、しっかりとケースも掃除してください。

EMSの清掃方法