今すぐ無料査定 お問い合わせ年中無休!
デジタルパーマ

デジタルパーマの買取

デジタルパーマの買取

デジタルパーマとは?

デジタルパーマとは

デジタルパーマと普通のパーマはどう違うのか?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

デジタルパーマとは正式に言うと形状記憶パーマと言われており、一般のパーマに熱の力が加わることから、長持ちしたりしっかりとしたカールを作り上げることができます。

一般的にパーマとは、ロッドを巻いた髪にパーマ液をつけて、パーマ液の力によってそのカールを長持ちさせることができますが、これに熱の力も加わることによって、癖毛やパーマがかかりにくい場合でもカールが長期間長持ちすることになるでしょう。

このようにパーマ液に熱の力まで加えることからウェーブも強くなりますが、その反面時間や料金は普通のパーマよりもかかることになるでしょう。

また熱でカールを作り上げることから髪の奥までダメージを受けてしまったり、キューティクルがはがれて髪の水分が蒸発するなど、枝毛や切れ毛の原因になることもあります。

またデジタルパーマの場合は70~90度の熱を与えるので、やけどをしないように毛先にかけることになりますので、根元からウェーブを出したい場合には難しいでしょう。

このようにデジタルパーマを行なう際には注意するポイントもありますが、普通のパーマをかけるとすぐにとれてしまったり、パーマがかかりにくいと感じていた方にとってはとてもありがたいパーマでもあります。

髪質が硬かったり癖毛で悩んでいた方にとってはとても画期的なパーマですので、髪の毛が傷まないようにケアを行なうなど注意をしていれば、全く心配することはないでしょう。

また自宅でヘアスタイルをセットする時にもやりやすく、一度デジタルパーマをかければ自分でも簡単にセットすることができるので、毎朝髪のセットに時間がかかっていた方にはお勧めです。

デジタルパーマを初めてかけるという場合には、自分の髪の質や髪型などを元に美容師の方に相談しながら、最も適切な方法で利用されることをお勧めします。

>>パイモア デジタルパーマ買取

デジタルパーマを高価買取してもらうポイント

デジタルパーマを高く買取してもらうためには、関連用品ができるだけ多く揃っていることが重要です。

もちろん専用ロッドなどの単品でも購入は可能ですが、単品ではやはり高額買取は難しいでしょう。

一式揃っていれば十分高額買取が可能なのですが、他の製品と同様に、きれいな状態であることが高額買取をする上でとても重要視されています。

汚れは配送前にきちんと除去しておくと共に、キズやへこみがないように注意して使用することも大切です。

説明書などの付属品類がある場合には、捨てないできちんと保存しておきましょう

付属品類も買取金額に影響が出てしまいます。

梱包する場合もしっかりと行い、配送中にキズが付かないようにすることが重要です。

デジタルパーマを買取したお客様の体験談

デジタルパーマを買取したお客様の体験談

50代女性 専業主婦

以前自宅でもデジタルパーマができるようにと、タカラベルモントというメーカーのエアウェーブシルバー26本仕様ロッド付属という商品を中古で購入しました。

しかし、最近は髪の毛のボリュームがなくなってきたので、パーマを控えることにしたのです。
もう使用しなくなってしまったデジタルパーマの関連機器ですが、何とか買取してくれる業者はないかと探していました。

そこで発見したのが美容機器買取ドットコムです。
中古で購入した製品でも買取可能だと言われたので、早速問い合わせをしてから梱包して配送しました。

査定結果を聞いて、こんなに高く売れるとは思わなかったので満足しています。

40代男性 美容室経営

つい最近独立をして、お世話になった美容院からいくつか美容機器を譲り受けました。

そんな中にデジタルパーマの関連製品もあったのですが、かなり古くなっていたので、これだけ買い替えることにしたのです。

しかし、せっかく譲ってもらった物を処分してしまうのは気が引けるので、美容機器買取ドットコムという業者にお願いして、買取をしてもらうことにしたのです。

かなり古くなっているので、とりあえず買取をしてもらえればよいと考えていたのですが、思っていたよりも高く売れたので、新しく購入するデジタルパーマの関連製品を購入する費用の足しにさせてもらいました。

代表的な製品

デジタルパーマのメーカーとしては、資生堂、オオヒロ、タカラベルモント、サニープレイス、ビージュエリー、セブンエステ などがあります。

製品としては、セブンエステ VOGUE、ビージュエリー 次世代デジタルパーマ機、サニープレイス マイクロパーマⅢ、タカラベルモント エアウェーブ/エアウェーブビータ、オオヒロ ODISⅡ卓上タイプ/スタンドタイプ、オオヒロ NEW ODIS/ODIS EX、資生堂 システムキュールなどがあります。

付属品やオプション品

デジタルパーマの付属品としては、説明書、専用ロッド、ソフトフード、タオルターバン、電源ケーブル、断熱ネックパッド、電源ケーブル、ジョイントケーブルなどがあり、オプションとしてデジタルパーマ剤、ロッド、などがあります。

デジタルパーマの使い方

デジタルパーマの使い方

デジタルパーマの使い方はまず髪の毛にロットを巻くことから始まります。
パーマ液をつけたらデジタルパーマ専用のロットを巻いていきます。

巻き終わったらモードの選択をしましょう。
モードが決まれば次はステップを選択します。

ステップはメーカーにより違いがあるかもしれませんが、ステップとして設定温度などで記憶させることができるタイプなどもあります。

そして温度設定を各部位で細かく設定したら、時間をセットします。
最後にスタートボタンを押せば完了となります。

デジタルパーマの修理方法

デジタルパーマを操作した時に各部位の設定や温度調節ができるか確認しましょう。
また不具合が見られたら一度電源を入れ直してみると良いでしょう。
電源コードなどが破損していたら取り替える必要もあります。
ただ電源が入らなかったり温度変化が見られない場合には、必ずメーカー修理に出すようにしましょう。